テンプレート機能もページ単位で実装されます。

この場合のテンプレートとは、Elementorのページ・テンプレートを意味します。
Elementorには、Elementorをインストールすると同時に、Elementorの見本ページがテンプレートとして、システム領域に予めインストールされています。その数は100個を超えるかなりの数です。

そのテンプレートの使用方法については、別紙の「テンプレート見本ページの挿入」を参照して下さい。

今回、このページで言いたいことは、Elementorのテンプレートも、ページ単位で挿入・編集・削除等の加工処理が可能であることを明言しておきます。このElementorのテンプレート機能は、WordPressのテンプレート(デザイン・テーマとも言いますが)とは、全く異なった機能であることを付け加えておきます。

WordPressのテンプレートは、サイト全体のデザイン・テンプレートに関与したテンプレートである。即ち、WordPressのテンプレートを変えることは、サイト全体のデザインが変わることを意味しています。

それに対して、Elementorのテンプレートは、サイト全体ではなく、個々のページ毎にそのページのデザインを変えることを意味しています。これがElementorの凄いところの一つになります。

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もう一つのサーバー移転のお薦め記事です。

先日の記事「俺流WPサーバー移転手順」では、FTPツールを使用した移転処理を紹介しましたが、実は、もうひとつのお薦めする移転方法・手順がありますので、これも紹介したいと思います。それはプラグイン「All-in-One WP Migration」を使ったサーバー移転です。

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Xサーバーでの新サーバーへの移行サービス!

Xサーバーでの新しいサービスの一つに「新サーバー簡単移行」というサービスがあるのを、つい最近気が付きました。その歌い文句に「従来の3倍以上の性能に!。さらなる超速化でサーバー速度は業界ナンバー1へ!」と言うことで本当にそうなのか? 耳を疑うようなキャッチコピーにどうしたものかと思案に暮れていました。

当方のサイトは全て「Xサーバー」に変えました。

筆者のサーバーは、2017年よりXサーバーを使い始めました。それ以後、ロリポップとの併用使用となっていましたが、2020年4月のロリポップとの契約更新をせず、以後は、Xサーバーだけでの運用となったわけです。

ロリポップより分かり易い「Xサーバー」

スクロール・エフェクトとは?

スクロール・エフェクトとは、LPのような縦に長いページをスクロールした場合に、画面上に現れる画面の動きを総称してスクロール・エフェクト(効果)と言います。

ELEMENTORで作成したページでは、そのスクロール・エフェクトを簡単に設定できます。そしてスクロール効果が設定できる範囲には、大きく3つのタイプがあります。

1.セクション単位の効果
2.段組(カラム)単位の効果
3.ウジェット単位の効果

この3タイプの効果は、ELEMENTORの3つの領域に関連した効果の範囲を現しています。即ち、領域がセクションだったらセクション単位のスクロール効果になり、領域が段組だったら段組単位のスルロール効果になり、領域がウジェットだったらウジェット単位のスルロール効果になります。

一番狭い領域のウジェット単位のスクロール効果の例ですが、例えば一枚の画像を表示する際のスクロール効果などが思いつきます。単に画像を上からのフェードインなどで画像表示させる例などが考えられます。

今回は、セクション単位のスクロール効果と段組単位のスクロール効果の例を以下に示してみました。下記の左側の例がセクション単位のスクロール効果で、右側が段組単位のスクロール効果の例となっています。

その違いを実際のページで実感して下さい。ELEMENTORの画面表現のほんの一部に過ぎませんが、まだまだ筆者にも分からないELEMENTORの奥の深さを体験できるでしょう。

セクション単位の効果
段組(カラム)単位の効果

将来性、拡張性、10年先にも存在するWordPress

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ポスト・グリッド実装でのトップページの大幅改変へ!

改編前のトップページ
改編後のトップページ

つい最近、当サイトのトップページを大幅に改編しました。どにように改編したのか簡単に説明致します。改編前のトップページは、トップページ以下の主だった固定ページを一覧紹介するグリッドメニュー形式のページでした。

それに対して改編後のトップページは、Essential Addon のポスト・グリッドで作成する投稿記事の一覧紹介ページとなりました。要するに固定ページの一覧紹介から投稿記事の一覧紹介に内容変更されたと言うことです。

何故、そのような改編をしたのか? 1にも2にも Essential Addon のポスト・グリッド機能に心を奪われたことで、広くElementorユーザー様に、そのポスト・グリッド機能を紹介する意味で、そのようにしました。

画像ギャラリーの隠れた裏技?

画像を並べてページにアップロードする時、画像ギャラリー機能でアップロードすると、レスポンシブモードでスマフォ・イメージの閲覧結果が、通常の縦n段形式とは異なる表示結果になることが、意外と知られていない常識となります。

個人レッスン付き制作代行でWordPressをマスター

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フィルタ・ギャラリーの紹介ページと応用ページの事例

フィルタ・ギャラリーとは、ElementorのEssentialアドオンの一つでフィルタを設定した画像ギャラリーです。即ち、フィルタ・ギャラリーに画像を登録する際、フィルタKeywordを設定して登録します。

本日は、そのフィルタ・ギャラリーの初級編の紹介ページと、実用編の応用ページの2例を紹介します。フィルタ・ギャラリーを使うのなら、せめて実用編ページが作成できるスキルを持ちたいものです。

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「Equal Height」とは?/「縦幅を同一にする」拡張プラグインが凄い!

またまたElementorの凄い機能を見つけてしまいました。
筆者は、アイコンボックスや画像ボックス等を便利によく使わせて貰っています。
単独でボックスを使用する分には問題にならないのですが、同一ページで複数ボックスを
同時に使用する際に、その問題が発生します。

その問題点とは、ボックス内のテキスト文章の長短によってボックスの縦幅(高さ)が微妙に異なってくる点です。
気にならない人には、何の問題も無いのですが、気にする人には、許せないと言う結果になるのです。

最近、ある理由でWordPressテーマを変更してみました!

賢威7.0
Lighthouse

当方のサイト群の中で「開発実績紹介一覧」というサイトがあります。長いこと有料テーマの「賢威」で運用管理してきましたが、つい最近、ある理由でWPテーマを「Lighthouse」に変更しました。

その理由とは、WordPressのウジェットとして使える「賢威」のフッター・ウジェットが極端に少ないのです。
左図のように賢威7.0のウジェットは、サブコンテンツという名称で、たった一つしかありません。

実際に、コンテンツをウジェットに挿入する際、右図のように選択肢が「サブコンテンツ一つ」しか選択できないのです。その「サブコンテンツ」がWebページ上に現れる場所は、フッター上に表示されるだけです。
とにかく拡張性に欠けたウジェットで、よく長い間それで我慢してきたなと我ながら呆れたしだいです。勿論、「賢威7.0」を最新の「賢威8.0」に変更すれば、何の問題もないのですが・・・

という訳で、この度、思い切ってWPテーマを 賢威7.0 から Lighthouse に変えてみた次第です。
そして変更後の Lighthouse のウジェットが以下のようになります。

左図のように、コンテンツ・ウジェットの数が、サイドバーを始めとして、計10箇所もあり「賢威7.0」のそれと比較しても雲嶺の差ですね。
それだけでも Lighthouse の豊かな拡張性が垣間見れます。お薦めです。