Twenty Nineteen の最も大きな特徴とは?

Twenty Seventeen

Twenty Nineteen

WordPressの公式テーマは、毎年、新しいテンプレートが公開されます。
2017年度の公式テーマが「Twenty Seventeen」で上記の左側になります。
また、2019年度の公式テーマが「Twenty Nineteen」で上記の右側になります。

本来なら「Twenty Eighteen」なる公式テーマがあっても良い筈ですがありません。
理由は分かりませんが「Twenty Nineteen」が公開されたのが、2018年の末でした。
即ち、2017年の「Twenty Seventeen」が余りにも素晴らしくて人気のあったテーマでしたので、
そのまま2年近く使われたのが実情ではないでしょうか?

その「Twenty Seventeen」からサイドバー無しの1カラムデザインが主流となりスマフォを
意識したデザインになりました。その流れは「Twenty Nineteen」にも引き継がれ、
現在の「Twenty Twenty One」にも引き継がれています。

その中で、他の2つとちょっと違った特徴を持った「Twenty Nineteen」を深堀してみました。
お薦めのテーマです。

自分で更新できるWordPressサイトを作って
みませんか?

WordPressのスキルを取得するのなら「ELEMENTOR」の存在は外せません。
ELEMENTORが分かればWordPressのハードルを下げることが可能です。
「もっと手軽に、もっと易しく」を前提に、プラグイン「ELEMENTOR」による
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お薦めする講座となります。

製品納入後の個人レッスンは、ZoomやGoogle Meet等を導入した
オンライン・リモート会議形式で開催し、Elementorの操作方法を
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以前の面談形式のレッスンではなくて、ユーザー様と一対一のレッスンですので、
感染症リスクの不安も心配ご無用、安心してWordPressスキルを取得できます。

H2見出しタイトルのカスタマイズ

当方の制作代行で一番良く使われるWordPressテーマが「Lightning」です。「Lightning」は一般企業向けの人気テーマでもあり、多くのユーザーにも使用されているテーマでもあります。

そのテーマをお客様のサイトに利用した際に、お客様からよく聴かれる「お客様の声」の一つに「見た目の悪いH2見出しタイトルは何とかならないのか?」という声です。

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最近、ある理由でWordPressテーマを変更してみました!

賢威7.0
Lighthouse

当方のサイト群の中で「開発実績紹介一覧」というサイトがあります。長いこと有料テーマの「賢威」で運用管理してきましたが、つい最近、ある理由でWPテーマを「Lighthouse」に変更しました。

その理由とは、WordPressのウジェットとして使える「賢威」のフッター・ウジェットが極端に少ないのです。
左図のように賢威7.0のウジェットは、サブコンテンツという名称で、たった一つしかありません。

実際に、コンテンツをウジェットに挿入する際、右図のように選択肢が「サブコンテンツ一つ」しか選択できないのです。その「サブコンテンツ」がWebページ上に現れる場所は、フッター上に表示されるだけです。
とにかく拡張性に欠けたウジェットで、よく長い間それで我慢してきたなと我ながら呆れたしだいです。勿論、「賢威7.0」を最新の「賢威8.0」に変更すれば、何の問題もないのですが・・・

という訳で、この度、思い切ってWPテーマを 賢威7.0 から Lighthouse に変えてみた次第です。
そして変更後の Lighthouse のウジェットが以下のようになります。

左図のように、コンテンツ・ウジェットの数が、サイドバーを始めとして、計10箇所もあり「賢威7.0」のそれと比較しても雲嶺の差ですね。
それだけでも Lighthouse の豊かな拡張性が垣間見れます。お薦めです。

WordPressの新デザインテーマで定番の3PRを実装してみました。

3PRとは、WordPressサイトのトップページで良く見かける「3つのキャッチコピー」のことです。大部分のテーマには3PRのウジェト(部品)として予め用意されているパーツです。

ですが、WP公式テーマ「Twenty Nineteen」には、その「3PR」なるウジェットがありません。「Simple is Best」を謳った「Twenty Nineteen」なら、それも有りかなと諦めるしかありません。

無いなら「自前で作ってしまえ」と、いつものチャレンジ精神で、Elementorのアイコンボックスを使って、その「3PR」を作成してみました。

将来性、拡張性、10年先にも存在するWordPress

藤心のWordPress塾は、個人レッスン付き制作代行プログラムです。QHM/HAIKは、旧メーカー(北研)が見捨てた絶滅危惧種の古いシステムです。QHM/HAIK⇒WordPressへの移行をご検討中のユーザー様、是非、この機会に当方がお薦めする移行プログラムに便乗してみては如何でしょうか?

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藤心の制作代行PR用LP2題を紹介します。

Twenty Seventeen
Colorful

本日は、機能は同じながら様式が異なるランディングページ(LP)2題を紹介します。この場合の様式とは、WordPresのテンプレートを意味しています。

上記の左側がテンプレート「Twenty Seventeen」を、そして右側がテンプレート「Colorful」で作成されたLP仕様のWordPressサイトになっています。同じランディングページとは言え、見た目がかなり違っていると思います。

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Elementorとの相性抜群のWPテーマ’OceanWP’をテスト使用!

野生の世界
写真で見る物語

上記の3ページは、WPテーマ「OceanWP」で作成した見本ページです。それもElementorの新規ページ作成で「テンプレートを追加」で選んだ無料テンプレート3種を公開しています。

「OceanWP」は、Elementorの相性抜群のテーマの一つで、前回の「Helloテーマ」より、若干難しいテーマになりますが、チャレンジするにはお薦めのテーマかなと思います。

前回紹介テーマ「Hello」はサイドバー無しの1カラムLPで、ナビゲーションメニューもウィジェット無しの簡単メニューとなっていて、シンプルで優しいHPでした。

WordPress初心者にとっては、シンプルで優しい分お薦めのテーマ「Hello」でしたが、最低限、サイドバー有りでウィジェット・メニュー形式のHPを志向する「初心者+α」のユーザー向けにお薦めするのが今回の「OceanWP」となります。

新装開店「Lightning」見本サイトについて

当方の制作代行で一番使用しているWordPressテーマが「Lightning」です。
その「Lightning」を使用して「Lightning」見本サイトとして公開しているサイトがコチラのサイトになります。そして「Lightning」に関連した記事やコンテンツを集めて下層ページに集約して、この度、新装開店しました。

当方のサイトは全て「Xサーバー」に変えました。

筆者のサーバーは、2017年よりXサーバーを使い始めました。それ以後、ロリポップとの併用使用となっていましたが、2020年4月のロリポップとの契約更新をせず、以後は、Xサーバーだけでの運用となったわけです。

ロリポップより分かり易い「Xサーバー」

Elementorとの相性抜群のWPテーマは以下の3テーマです。

Hello Elementor
OceanWP
Astra

上記の左端にあるのが、Elementorが公式としてリリースしている「Hello Elementor」というテーマです。Elementorを使用する前提で作られているので、完全に互換性のあるテーマになっています。

上記の真ん中にあるのが、「OceanWP」というテーマです。こちらもAstraやHello Elementorと同じくElementorテーマの話題になるとちょこちょこと顔を出す高機能テーマです。

上記の右端にあるのが、「Astra(アストラ)」というテーマです。こちらはElementorに限らず、ページビルダー系のプラグインと相性が良いテーマです。jQueryを使用していないので高速表示を実現しているのだとか。

もう一つ、4番目のテーマとして紹介したいのが「GeneratePress」というWPテーマです。こちらも上で紹介したテーマと同様、Elementorの話とセットになることが多い人気テーマです。実は、このページで実装されているテーマがGeneratePressです。

Elementorに相性抜群のWPテーマ3題!

Hello-Elementor
OceanWP
Astra

当方は、WordPressでHPの制作代行を行っていますが、そのHPのWPテーマとして、よく使用するテーマがLightningです。理由は、ビジネス・サイトに最適なテーマとしてLightningを選んでおけば、当たり外れがないとの単純な理由しかありません。

WordPressに特化しての制作代行には、Lightningの他にElementorと言うページビルダを実装することが、Lightning以上に必須の条件で制作代行の必須アイテムとなっております。

そのElementorに抜群の相性を持っているWPテーマが、前記のHello-Elementor、OceanWP、Astraの3つと言われております。
(参考)【デモサイトあり】Elementorと相性の良いWordPressテーマ8選

本日は、そのElementorに相性の良いWPテーマで作成した見本サイトを紹介します。

Hello Elementor で作るLP見本3兄弟!

今一番Elementorとの相性の良いWPテーマ「Hello Elementor」を
実装したWordPressサイトが上記の3サイトです。
 
その3サイトの共通点を挙げてみました。 
1.WPテーマとしてHello-Elementorが実装されている。 
2.当然のことながらテキストエディターにはElementorが実装されている。 
3.WPテーマの特徴としてサイドバー無しの1カラムとなっている。 
4.即ち、クラシック・ウジェット等のウジェットの設定が皆無。

HelloがElementorに極めて相性が良いWPテーマなのは、Helloを作っている企業がElementor社なのです。從って、Elementorを実装するならHelloをWPテーマに選択するのが当然のことなのです。

WPテーマHelloを見るもう一つのアプローチ?

当サイトのナビメニューに「フィルタ・ギャラリー」というメニューがあります。
そのギャラリーは藤心で作成した自社HP見本を一同に集めて紹介するページです。

そのフィルタとして「Helloテーマ」を選択すると前記で紹介したHelloテーマ3兄弟が、
検索結果として再現されます。