ELEMENTORのアコーディオンでよくある質問ページを実装

WordPressのELEMENTORのアコーディオンで、いわゆる「よくある質問」のFAQを一覧表でまとめたページを紹介します。このようなFAQを作成するのに最適な機能がアコーディオン実装になります。

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感染症リスクの不安も心配ご無用、安心してWordPressスキルを取得できます。

Elementor やGutenbergは、WordPressのノーコード・ツールと言えます。

今現在、Webの世界でノーコード・ツールが話題となっています。

例えば、日本産の STUDIO 等の話題がYouTubeのコンテンツとして、毎日、ネットを騒がしています。筆者も遅ればせながら、ノーコード・ツールの内容や機能を知る必要にかられてネット検索して来ました。

そして調べてみた感じでは、WordPress環境下でも、既にノーコード・ツールが存在することが分かりました。それは、Elementorであり、或いはブロック・エディターのGutenbergも一種のノーコード・ツールなのです。

本日は、そのWordPress下でのノーコード・ツール Elementor や Gutenberg と STUDIO 等の本来のノーコード・ツールとの違いについて言及してみます。

そのSTUDIOは、WordPressのような全て無料というわけには行きません。使用にあたって会員登録後に、980円~4980円の月額使用料が掛かります。それが Elementor だと全て無料です。

・無料の WordPress を実装した上に、
・無料のノーコード・ツールを実装し、
・無料のWordPressテーマを実装する。

Elementor ページ VS Gutenberg ページ !比較してみました。

藤心の公式サイトは9サイトありますが、その内の3サイトはSWELLと言う有料テーマが実装されたブロック・エディタでページ編集されておます。所謂、SWELLサイトは、通常はElementorでページ編集していません。

SWELLサイト3以外の全てはElementorが実装された6サイトあります。その内3サイトは、サイト内の一部のページにGutenbergでページ編集したページが存在します。そして、そのページ内容は、Elementorで作成したトップページと同じ内容になっています。

コーポレートサイトに最適なWPテーマ「Business Press」の紹介です。

   

BusinessPress」は、国産の無料WordPressテーマです。国産という点では、Lightningと同じで親しみが持てます。テーマとしての特徴は、以下になります。

・ヘッダーに電話番号・お問い合わせ・アクセス・SNSリンクなどを表示
・フォントや行間が綺麗(これが最大特徴
・投稿ページの機能も充実
・ブロックエディターでのコンテンツ作成が前提

4番目の特徴で、Elementor志向の筆者には不向きなテーマなのか?。その点を確かめる意味で実際にサイトを作ってみました。まだまだ試作途中の段階ですが公開します。

グリッド・レイアウトを実装したトップページ2例

Elementorユーザー支援
(アイコンボックス)

WordPress試作見本
(画像ボックス)

上記2例の共通仕様は、トップページでグリッド・レイアウトを実装したサイトになっていることです。グリッド・レイアウトとは、ページを複数のカラム(段組)で分割して、各カラムにアイコンボックスや画像ボックスやブログのサムネイル等を配置した表形式イメージのページを意味しています。

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筆者の熱い思いでWeb制作を継続しています。

当方の運営管理する「e工房フジサキ」は、WordPressに特化したWebサイトの制作代行を志向しております。そしてその熱い思いとは、ご自分のWebサイトをWordPressで作成したいと志向しているWordPress初心者の方のために微力ですがお力になりたいとの思いで活動しております。

ポスト・グリッド・メニューと固定ページ一覧の関係性は?

旧のトップページは?
固定ページ一覧でした。
現在のトップページは?
ポスト・グリッド・メニューです。

上記の2サイトの右側ページが、当サイトのトップページです。そのトップページの基本仕様は、ポスト・グリッド・メニューと呼ばれる投稿記事一覧表示が、最近の記事一覧として自動表示されています。つい最近、そのようなメニューに変更しました。

そして、上記の左側ページが、変更前の旧トップページです。その基本仕様は、投稿記事一覧ではなくて、サイト内の主な固定ページをグリッド・メニュー形式で表示したメニューとなっていました。

即ち、旧トップページは固定ページ一覧で、新トップページは投稿記事一覧であることの根本的な違いがありました。現在のトップページの投稿記事一覧は、ブログ記事を追加する度に記事一覧が自動的に更新されます。

記事一覧を自動作成する機能は、Elementorの拡張機能の「Post Grid」というウジェットを使って実現できます。投稿記事を書いて投稿する度に記事一覧が更新されます。即ちトップページも自動的に更新されるのです。

旧トップページでは、メニューに載せる固定ページを作成してグリッド・メニューに追加する手間が発生していました。新トップページでは、投稿記事を投稿するだけで、投稿一覧が自動的に作成されます。

ブログ型のトップページには、極めて優れたページ更新方法になります。ブログ作成を志向するユーザー様には、是非、このポスト・グリッド・メニューを実装することをお薦めします。

ブログページのトップは「ポスト・グリッド・メニュー」です。

Elementorに存在するポスト・グリッド(Post Grid)と言う素晴らしい機能を紹介します。 下記のボタンの何れかをクリックしても、そのポスト・グリッドが実装されたページに辿り着くことになります。

ポスト・グリッド(Post Grid)とは、ElementorのEssential Addon の中にあるポスト・グリッド(Post Grid)ウジェットを意味する投稿記事や固定ページの一覧表を表示する機能です。そのページ一覧表は、所謂、ブログページが存在するブログサイト等で、その存在価値が発揮されます。

前記の各リンクボタン押下で表示されるページは、下記のブログサイトのトップページになります。即ち、藤心関連のブログサイトの各トップは、ポスト・グリッド形式の記事一覧となっていることが、ご理解頂けると思います。
・Elementorユーザー支援サイト
・e工房フジサキ
・藤心ステーション

今更、「始めまして」でもないのかも?

(e)工房フジサキの「始めまして」のページは、つい最近作成して公開したページです。 本来なら、(e)工房フジサキを公開した最初の頃に作成公開すべきページだったのですが、 忘れていた訳でもないのですが、ページそのものを作成しておりませんでした。

「始めまして」の内容そのものは、元々、既に作成してあった(e)工房フジサキの「当サイトについて」に 近い内容のページでした。ただ、「当サイトについて」は、(e)工房フジサキの画面遷移に関する 内容が主なテーマで、「始めまして」的な自己紹介的な内容とは、ほど遠い内容でした。

ここは自己紹介に始まり、WordPressに特化し、Elementorを実装した経緯を説明する 「始めまして」的なページを作成する必要性を感じて、このようになりました。

カラム(段組)の背景画像

左のサイトは、WordPressテーマ:Astraの初心者用に作られたスターターテンプレート「クリスティーナのメイクアップスタジオ」で作成された見本ページです。

そのトップページのアイキャッチ画像の直下にある以降の画像に目が釘ずけになりました。4人の女性の画像が4列のカラム(段組)で表現されています。

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