スパム対策にエクスサーバーの CGI メール・フォーム? 2025年9月15日2025年9月15日 by sakasai 最近、サイトの送られてくるスパムまがいの迷惑メールが増えつずけて、毎日、20件にも達することがあります。何とかしなければ思いつつ悶々と過ごしていました。大分前にXサーバーのメールフォームをテスト的に使用したことがあり、これを使ってみる手もあるのでないかと、何の根拠もなく、そのように思えて早速やってみることにしました。 詳細はコチラです。 当方のサイトは全て「Xサーバー」に変えました。 筆者のサーバーは、2017年よりXサーバーを使い始めました。それ以後、ロリポップとの併用使用となっていましたが、2020年4月のロリポップとの契約更新をせず、以後は、Xサーバーだけでの運用となったわけです。 ロリポップより分かり易い「Xサーバー」
Elementorに相性抜群のWPテーマ3題! 2025年9月11日 by sakasai Hello-Elementor OceanWP Astra 当方は、WordPressでHPの制作代行を行っていますが、そのHPのWPテーマとして、よく使用するテーマがLightningです。理由は、ビジネス・サイトに最適なテーマとしてLightningを選んでおけば、当たり外れがないとの単純な理由しかありません。WordPressに特化しての制作代行には、Lightningの他にElementorと言うページビルダを実装することが、Lightning以上に必須の条件で制作代行の必須アイテムとなっております。そのElementorに抜群の相性を持っているWPテーマが、前記のHello-Elementor、OceanWP、Astraの3つと言われております。(参考)【デモサイトあり】Elementorと相性の良いWordPressテーマ8選本日は、そのElementorに相性の良いWPテーマで作成した見本サイトを紹介します。
藤心流メイン・ビジュアルの考察!! 2025年9月8日 by sakasai ホームページを作成する際、最も気を使うことは、トップページに実装するメイン・ビジュアル画像とかアイキャッチ画像とかではないでしょうか? 筆者の今でも毎回の如く頭を悩ませる問題の一つです。今回、セクションの背景に画像を入れて、その画像の編集内容でElementorの持つ素晴らしい機能を活かしたメイン・ビジュアルを作ってみました。それもElementorの無料版で実装できるのです。凄いですね!そして試作品として作成したメイン・ビジュアルの紹介と、関連する記事として背景画像の固定化の実装例も紹介します。 詳細はコチラです。
Hello Elementor で作るLP見本3兄弟! 2025年9月4日2025年9月4日 by sakasai 今一番Elementorとの相性の良いWPテーマ「Hello Elementor」を実装したWordPressサイトが上記の3サイトです。 その3サイトの共通点を挙げてみました。 1.WPテーマとしてHello-Elementorが実装されている。 2.当然のことながらテキストエディターにはElementorが実装されている。 3.WPテーマの特徴としてサイドバー無しの1カラムとなっている。 4.即ち、クラシック・ウジェット等のウジェットの設定が皆無。 HelloがElementorに極めて相性が良いWPテーマなのは、Helloを作っている企業がElementor社なのです。從って、Elementorを実装するならHelloをWPテーマに選択するのが当然のことなのです。 WPテーマHelloを見るもう一つのアプローチ? 当サイトのナビメニューに「フィルタ・ギャラリー」というメニューがあります。そのギャラリーは藤心で作成した自社HP見本を一同に集めて紹介するページです。そのフィルタとして「Helloテーマ」を選択すると前記で紹介したHelloテーマ3兄弟が、検索結果として再現されます。 フィルタ・ギャラリー・ページはコチラです。
Elementor VS Gutenberg with Lightningテーマ 2025年9月1日 by sakasai Elementor使用のLightning 脱ElementorのLightning 上記の2サイトは、何れもWPテーマ「Lightning」で作成された見本ページです。ただ、使用しているページ編集エディタが異なります。左側は、Elementorを実装して、全ページElementor仕様のサイトになっております。それに対して、右側は、脱Elementor即ちElementorを一切使用しておらず、ブロックエディタ:Gutenbergを使用したページ作りをしております。サイトの中身は、ほぼ同じ内容になっています。作成者として、どちらが作成しやすかったかと言うと、左側のElementorサイトでした。Elementorは使い勝手面からブロックエディタより断然作成し易いのは事実ですが、今回、ブロックエディタに慣れる意味で、Elementorの作成工数の倍の時間と手間をかけてのブロックエディタへのチャレンジ結果でした。 詳細はコチラです。
SWELLのステップ・ブロックとは、「〇〇の流れ」みたいなもの? 2025年8月28日 by sakasai 制作代行の流れ(SWELL) 制作代行の流れ(Elementor) SWELLのステップ・ブロックとは、物の流れや操作手順などを表す表現方法の場で良く使われる機能をブロックにしたものです。上記の左側がSWELLの専用ブロック「ステップ」を実装したページです。右側は、Elementorで作成したSWELLのステップと同等な「処理の流れ」的な表現例ですが、ElementorにはSWELLのような専用ブロック(ウジェト)はありません。
SWELLのFAQブロックとは、所謂、「良くある質問」ページです。 2025年8月26日2025年8月25日 by sakasai Elementorの「良くある質問」 SWELLのFAQブロック問」 SWELLのFAQブロックは、Webサイトの「良くある質問と回答」ページに相当するページを編集する時に使用されるブロックになります。上記の左側ページが、Elementorで編集した「良くある質問」ページです。右側ページがSWELLのFAQブロックで編集した「良くある質問」ページになります。SWELLのFAQブロックの方が多彩なデザインでバリエーション豊かな表現になっていると思います。
フルワイド・ブロックで背景色付きの見出し設定とは? 2025年8月14日 by sakasai フルワイド・ブロックを使用した見出し設定には、通常は背景画像を使うケースが主流ですが、画像ではなくて背景色を使う場合もあると思います。今回は、見出し設定に単なる背景色を使った事例を紹介します。尚、背景画像を使う場合に、背景固定というオプションを良く使いますが、背景画像でなくて背景色設定の場合は、背景固定というオプションは機能しませんので要注意です。
Elementorのフィルター・ギャラリーが凄い! 2025年8月11日 by sakasai Elementorのフィルター・ギャラリーとは、画像ギャラリーの一種であることには間違いないのですが、その機能の素晴らしいさを紹介しているページが皆無なのは些か残念なことです。その機能の詳細を解説します。ギャラリーに画像を登録する際に、フィルターと呼ばれる一種のカテゴリ名を付けて登録します。登録する画像にはページリンクを貼っておきます。そしてギャラリーを閲覧する際、同じカテゴリに属するフィルターを選択することで、同じカテゴリの画像一覧が閲覧できることになります。論より証拠。先ずは簡単なフィルタ・ギャラリーを体験してみて機能の全体を把握して下さい。 一番簡単なフィルター・ギャラリーを紹介するページです。 そして、フィルタ・ギャラリーの素晴らしさが分かる実用ページを紹介します。 実践フィルター・ギャラリー キーワードは、5(five)です。 ページ数は5ページ、 納期は5営業日後、 価格は5万円(税別)、 請負ページ数5,納期は受注確定後5営業日後、価格は5万円(税別)でWordPressサイトを作成して、あなたのサーバーにアップロードします。 新しい制作代行プラン/ベーシック5
ELEMENTORの基本操作は「ドラッグ&ドロップ」 2025年8月7日 by sakasai 過日の投稿での「基本中のキホン:セクション/カラム/ウジェット」が、ELEMENTORの3要素だとすると、マウス操作「ドラッグ&ドロップ」も、ELEMENTORの代表的な基本操作と言えます。具体的には、ELEMENTOR操作画面の左側の要素ボックス欄から、右側のカスタム領域欄への「ドラッグ&ドロップ」で、ウジェット要素を移動(コピペ)するのが基本操作となります。従って、マウスは必須アイテムになります。タブレット等での画面操作で、その「ドラッグ&ドロップ」ができなければ、ELEMENTORの画面操作は難しい操作になります。そして「ドラッグ&ドロップ」のドロップ先になる「カスタム領域」の特性を知らなければ、十分なELEMENTOR操作が実行できないことになります。 詳細はコチラです。 藤心WordPress塾は「ELEMENTOR」導入が前提条件です。 WordPressのスキルを取得するのなら「ELEMENTOR」の存在は外せません。ELEMENTORが分かればWordPressのハードルを下げることが可能です。「もっと手軽に、もっと易しく」を前提に、プラグイン「ELEMENTOR」によるページ編集に特化した「オンライン個人レッスン付きWordPress塾」がお薦めする講座となります。製品納入後の個人レッスンは、ZoomやGoogle Meet等を導入したオンライン・リモート会議形式で開催し、Elementorの操作方法をレクチャー致します。以前の面談形式のレッスンではなくて、ユーザー様と一対一のレッスンですので、感染症リスクの不安も心配無用、安心してWordPressスキルを取得できます。 藤心オンラインWordPress塾