WPテーマ「Sydney」で作るWP-LP見本を紹介します。

Elementorに存在するフィルタ・ギャラリーと言う素晴らしい機能を紹介します。
下記のボタンの何れかをクリックしても、そのフィルタ・ギャラリーが実装されたページに辿り着くことになります。

そのフィルタ・ギャラリー・ページが見つかりましたら、ページの最下段にある「以下の一覧表が、実際のフィルタ・ギャラリーです。」のすぐ下にあるフィルター「SYDNEYテーマ」をクリックすると、WPテーマ「SYDNEY」で作った見本ページが3サイト見つかる筈です。この一連操作は、前記のフィルタ・ギャラリー・ボタンに共通する操作です。

このフィルタ・ギャラリーのフィルター「SYDNEY」は、WordPressのテーマ「Sydney」を意味しています。要するに筆者が過去n年の間、制作した数多くのWordPressサイトを、WPテーマをキーワードとしてギャラリーを検索する画像ギャラリーとなっています。

藤心のランディングページ(By Sydney)とは?

Sydney/Plumber
Sydney/Shop
Sydney/Photografy

上記の3サイトは、全てWordPressテーマのSydneyで作成した見本ページです。Sydneyには、テーマをインストールした後、初心者用にスターターサイトと言うデモページが沢山用意されています。但し、デモページの殆どが有料版ですが、今回、無料で使える上記の3例を紹介します。

デモサイトの共通するイメージはランディングページ(LP)となっています。LPというと一般的にイラストレーター等で作成したイラスト満載の縦長ページをイメージされますが、筆者の考えるLPは脱イラストのLPを志向しており、今回の見本例が正に脱イラストLPと言えます。

有料・無料に拘わらず、デモページは全て英語版となっていますので、今回の公開では、日本語化にも試みてみました。

将来性、拡張性、10年先にも存在するWordPress

藤心のWordPress塾は、個人レッスン付き制作代行プログラムです。QHM/HAIKは、旧メーカー(北研)が見捨てた絶滅危惧種の古いシステムです。QHM/HAIK⇒WordPressへの移行をご検討中のユーザー様、是非、この機会に当方がお薦めする移行プログラムに便乗してみては如何でしょうか?

製品納入後の個人レッスンは、ZoomやGoogle Meet等を導入したオンライン・リモート会議形式で開催し、Elementorの操作方法をレクチャー致します。以前の面談形式のレッスンではなくて、ユーザー様と一対一のレッスンですので、感染症リスクの不安も心配無用、安心してWordPressスキルを取得できます。

コーポレートサイトに最適なWPテーマ「Business Press」の紹介です。

   

BusinessPress」は、国産の無料WordPressテーマです。国産という点では、Lightningと同じで親しみが持てます。テーマとしての特徴は、以下になります。

・ヘッダーに電話番号・お問い合わせ・アクセス・SNSリンクなどを表示
・フォントや行間が綺麗(これが最大特徴
・投稿ページの機能も充実
・ブロックエディターでのコンテンツ作成が前提

4番目の特徴で、Elementor志向の筆者には不向きなテーマなのか?。その点を確かめる意味で実際にサイトを作ってみました。まだまだ試作途中の段階ですが公開します。

Twenty Nineteen の最も大きな特徴とは?

Twenty Seventeen

Twenty Nineteen

WordPressの公式テーマは、毎年、新しいテンプレートが公開されます。
2017年度の公式テーマが「Twenty Seventeen」で上記の左側になります。
また、2019年度の公式テーマが「Twenty Nineteen」で上記の右側になります。

本来なら「Twenty Eighteen」なる公式テーマがあっても良い筈ですがありません。
理由は分かりませんが「Twenty Nineteen」が公開されたのが、2018年の末でした。
即ち、2017年の「Twenty Seventeen」が余りにも素晴らしくて人気のあったテーマでしたので、
そのまま2年近く使われたのが実情ではないでしょうか?

その「Twenty Seventeen」からサイドバー無しの1カラムデザインが主流となりスマフォを
意識したデザインになりました。その流れは「Twenty Nineteen」にも引き継がれ、
現在の「Twenty Twenty One」にも引き継がれています。

その中で、他の2つとちょっと違った特徴を持った「Twenty Nineteen」を深堀してみました。
お薦めのテーマです。

自分で更新できるWordPressサイトを作って
みませんか?

WordPressのスキルを取得するのなら「ELEMENTOR」の存在は外せません。
ELEMENTORが分かればWordPressのハードルを下げることが可能です。
「もっと手軽に、もっと易しく」を前提に、プラグイン「ELEMENTOR」による
ページ編集に特化した「オンライン個人レッスン付きWordPress塾」が
お薦めする講座となります。

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最近、ある理由でWordPressテーマを変更してみました!

賢威7.0
Lighthouse

当方のサイト群の中で「開発実績紹介一覧」というサイトがあります。長いこと有料テーマの「賢威」で運用管理してきましたが、つい最近、ある理由でWPテーマを「Lighthouse」に変更しました。

その理由とは、WordPressのウジェットとして使える「賢威」のフッター・ウジェットが極端に少ないのです。
左図のように賢威7.0のウジェットは、サブコンテンツという名称で、たった一つしかありません。

実際に、コンテンツをウジェットに挿入する際、右図のように選択肢が「サブコンテンツ一つ」しか選択できないのです。その「サブコンテンツ」がWebページ上に現れる場所は、フッター上に表示されるだけです。
とにかく拡張性に欠けたウジェットで、よく長い間それで我慢してきたなと我ながら呆れたしだいです。勿論、「賢威7.0」を最新の「賢威8.0」に変更すれば、何の問題もないのですが・・・

という訳で、この度、思い切ってWPテーマを 賢威7.0 から Lighthouse に変えてみた次第です。
そして変更後の Lighthouse のウジェットが以下のようになります。

左図のように、コンテンツ・ウジェットの数が、サイドバーを始めとして、計10箇所もあり「賢威7.0」のそれと比較しても雲嶺の差ですね。
それだけでも Lighthouse の豊かな拡張性が垣間見れます。お薦めです。

H2見出しタイトルのカスタマイズ

当方の制作代行で一番良く使われるWordPressテーマが「Lightning」です。「Lightning」は一般企業向けの人気テーマでもあり、多くのユーザーにも使用されているテーマでもあります。

そのテーマをお客様のサイトに利用した際に、お客様からよく聴かれる「お客様の声」の一つに「見た目の悪いH2見出しタイトルは何とかならないのか?」という声です。

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WordPressの新デザインテーマで定番の3PRを実装してみました。

3PRとは、WordPressサイトのトップページで良く見かける「3つのキャッチコピー」のことです。大部分のテーマには3PRのウジェト(部品)として予め用意されているパーツです。

ですが、WP公式テーマ「Twenty Nineteen」には、その「3PR」なるウジェットがありません。「Simple is Best」を謳った「Twenty Nineteen」なら、それも有りかなと諦めるしかありません。

無いなら「自前で作ってしまえ」と、いつものチャレンジ精神で、Elementorのアイコンボックスを使って、その「3PR」を作成してみました。

将来性、拡張性、10年先にも存在するWordPress

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デザイン性の豊なテーマは、Non-Elementorが必然?

BizLight

Zerif Lite

上記の二つに共通した特徴は、何れのサイトもElementorを使っていないことです。筆者は、常日頃、WordPressを使ったホームページ作成には、Elementor必須で臨んでいますが、この2つのサイトには、Elementorは一切使っていません。何故なのか?

上記の2サイトはテンプレートとして豊かなデザイン性を持っていて、Elementorでページ編集する余地が無い。即ち、ページ編集での自由度が無いと言っても過言でないほどの完成度を持ったテンプレートなのです。

言い換えれば、テンプレートをインストールした段階でのカスタマイズは、画像の入れ替えやテキスト文言の入れ替えのみで、ほぼサイトが完成してしまうのです。数多くのWordPressサイトを作成していると、こう言うことも発生します。

無理にElementorを使用すると全体のデザインを崩してしまう可能性を秘めています。元々デザイン性豊かなテンプレートなのだから、それを活かしたHP作りに徹すれば良いと思います。そのようなわけで、今回は、ElementorをインストールしないHP作りの事例を紹介しました。

自分で更新できるWordPressサイトを作って
みませんか?

WordPressのスキルを取得するのなら「ELEMENTOR」の存在は外せません。
ELEMENTORが分かればWordPressのハードルを下げることが可能です。
「もっと手軽に、もっと易しく」を前提に、プラグイン「ELEMENTOR」による
ページ編集に特化した「オンライン個人レッスン付きWordPress塾」が
お薦めする講座となります。

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Elementorとの相性抜群のWPテーマ’OceanWP’をテスト使用!

野生の世界
写真で見る物語

上記の3ページは、WPテーマ「OceanWP」で作成した見本ページです。それもElementorの新規ページ作成で「テンプレートを追加」で選んだ無料テンプレート3種を公開しています。

「OceanWP」は、Elementorの相性抜群のテーマの一つで、前回の「Helloテーマ」より、若干難しいテーマになりますが、チャレンジするにはお薦めのテーマかなと思います。

前回紹介テーマ「Hello」はサイドバー無しの1カラムLPで、ナビゲーションメニューもウィジェット無しの簡単メニューとなっていて、シンプルで優しいHPでした。

WordPress初心者にとっては、シンプルで優しい分お薦めのテーマ「Hello」でしたが、最低限、サイドバー有りでウィジェット・メニュー形式のHPを志向する「初心者+α」のユーザー向けにお薦めするのが今回の「OceanWP」となります。

Hello Elementor で作るLP見本3兄弟!

今一番Elementorとの相性の良いWPテーマ「Hello Elementor」を
実装したWordPressサイトが上記の3サイトです。
 
その3サイトの共通点を挙げてみました。 
1.WPテーマとしてHello-Elementorが実装されている。 
2.当然のことながらテキストエディターにはElementorが実装されている。 
3.WPテーマの特徴としてサイドバー無しの1カラムとなっている。 
4.即ち、クラシック・ウジェット等のウジェットの設定が皆無。

HelloがElementorに極めて相性が良いWPテーマなのは、Helloを作っている企業がElementor社なのです。從って、Elementorを実装するならHelloをWPテーマに選択するのが当然のことなのです。

WPテーマHelloを見るもう一つのアプローチ?

当サイトのナビメニューに「フィルタ・ギャラリー」というメニューがあります。
そのギャラリーは藤心で作成した自社HP見本を一同に集めて紹介するページです。

そのフィルタとして「Helloテーマ」を選択すると前記で紹介したHelloテーマ3兄弟が、
検索結果として再現されます。